
昨日は近江牛研究会(会長 橋場芳明)による勉強会が近江八幡市のウェルサンピアで開催されました。近江牛生産農家の方々はご夫婦で参加され熱心に勉強されていました。今回の趣旨は、農家と専門店の交流が目的で、日頃聞くことのできない疑問などを専門店の方に質問したりとかなり熱の入った盛り上がりようでした。特に奥さん達がメモをとる姿に感銘しました。専門店の代表は、県内でも名店と呼ばれている近江牛の老舗の3店舗から、まるたけの社長さん、千成亭の社長さん、岡喜の社長さん、そしてボクの4名です。
橋場会長の挨拶のあと、ボクの講演がありまして、1時間オーバーと少ししゃべりすぎてしまいました(^^;
講演のあとは4つのテーブルに専門店の4名を囲み、農家の方々との意見交換会が行われました。白熱した意見が飛び交い時間が足りないほどでした。名前は聞いたことがあるが、実際にお話しすることが初めての農家さんや、特に日頃会うことの少ない奥さんと交流できたことが非常によかったです。

意見交換会のあとは懇親会。保守的な農家さんもおられれば、積極的な農家さんがいたりと、取り組みの違いはありますが、みなさん“熱い”です。近江牛LOVEなんですね(^^)米国産の輸入が再開になり、高騰している市場が落ち着いても、近江牛の価値は上昇し続けることを願っています。これほど熱い農家の方々がつくった近江牛、、、おいしさも進化し続けます。
Posted by omigyu at 19:44
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つねひごろ