
本日、読売テレビの『ニューススクランブル』で“食の達人”として紹介されました。紹介されたのは、当店ではおなじみの後藤牧場さんです。当店のお客さんにはおなじみですが、後藤さんの作ったお肉はここ産地でもなかなか入手困難な近江牛なのです。後藤さんに限らず、生産農家の方々はいかにサシの入りにくいモモ肉にサシを入れるかが仕上がりの上でポイントとなりもっとも重要視しているとことでもあります。

牛のこととなると舌がなめらかになる後藤さんですが、テレビの画面から見る後藤さんはいつもより上機嫌のように見えました。なんかうれしそうです。きっとレポーターがびじんだったからでしょう。。。いや、ぜったいそうでしょう。

ボクが命名した「霜降りモモ」をクローズアップして取材していただいたのですが、サシが入るだけではダメなんです。「うまかった」とお客さんが納得して、そして感動してくれてはじめて苦労が報われるというか、作り手の喜びにつながるんです。
