Eストアーで3時間ほどしゃべらせていただき
新橋を朝方まで徘徊
さすがに眠い。
帰りの新幹線で爆睡して元気をとり戻し
京都会館へ。
そうなんです、今日は楽しみにしていた
小田和正のコンサートなんです。
会場に着くとすでに並んでいる。
さすがに年齢層が高い。
ほとんど女性で男性は2割程度
さて、照明が落とされ小田和正が登場。
あのハイトーンボイスをゆっくり座ってしっとりと聞くはずだったのだが
いきなりのスタンディングは予想外だった。
ええ〜、小田和正の曲をいきなり立って聞くのか?
と違和感を覚えたのも束の間
さらにショッキングな出来事が。
ボクの前の席の女がデカくて小田和正がみえない。
まぁ、これは仕方がないことなのでスクリーンで我慢していたのだが
このデカ女(あえてこう呼ばせてもらう)が踊りだした。
小田和正の歌で普通踊るか?
しかもその踊りが奇妙でタコ踊りのようにクネクネしていて
小田和正に集中できない。
結局、最後までタコ踊りを見るはめに。
こうしてボクの初小田和正は不完全のままに終わった。
